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「ドラマの帝王」キム・ミョンミン効果は今回も“万能薬”になれるのか?



写真=TVレポート DB
キム・ミョンミンが、悪戦苦闘しているSBS月火ドラマの救世主として動き出す。

「ドラマの帝王」は韓国で5日に放送開始となり、地上波チャンネルの視聴率戦争に加わる。制作陣は「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~」以来4年ぶりにドラマに復帰する“キム・ミョンミン効果”に注目している。視聴率40%台の大ヒットドラマになるよう努力するというキム・ミョンミンの意志もかなり固い。

全16話で編成された「ドラマの帝王」は、ホン・ソンチャンプロデューサーとチャン・ハンジュン、イ・ジヒョ脚本家がタッグを組んだ作品だ。フィクションとノンフィクションの境目を行き来し、韓国ドラマの制作記を愉快かつ真剣に描く。金と野望を追うアンソニー・キム(キム・ミョンミン)と純粋な夢を追うイ・ゴウン(チョン・リョウォン)が作り出す結末が観戦ポイントだ。「キム・ミョンミンが出るドラマは成功する」という法則が再び奇跡を起こすことができるのか、分析してみよう。

期待要素

キム・ミョンミンだから信じて見る
「ドラマの帝王」が待ち遠しい最も大きな理由だ。キム・ミョンミンは多くの作品を通じて“メソッド役者”という評価を得た。2008年の「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~」ではオーケストラのマエストロ、カン・マエ役に扮し、大きな反響を得た。今回はずるくて悪名高いドラマの外注制作会社の代表、アンソニー・キムを演じる。キム・ミョンミンは信頼できる俳優として挙げられている俳優だ。キム・ミョンミンが出ればとりあえず見るという視聴者と、キム・ミョンミンの出演が決まった時、ドラマの成功を確信したという制作陣。キム・ミョンミンが信頼を得ている理由はここにある。

素晴らしくドラマチックな台本
「サイン」の成功の勢いに乗ってチャン・ハンジュン監督が再びペンを執った。7年間のアシスタント脚本家生活を終え、登壇するイ・ジヒョ脚本家と共同で執筆する。数回も行われた会議の末、台本の完成度が高まった。多くの研究を通じて誕生したエピソードは、劇の展開に弾みをつけると予想されている。

キム・ミョンミンは制作発表会で「台本を見て、演じたくなった」と話し、「ドラマの帝王」を選んだ理由を語った。チョン・リョウォンは「ドラマを作る過程そのものがドラマチックだ」とストーリーにとっぷりはまっていた。「サイン」の脚本家でチャン・ハンジュン監督の妻であるキム・ウニはTVレポートとのインタビューで、「韓国ドラマの現実を皮肉ることができるブラックコメディーが誕生するだろう」と期待を示した。「美男<イケメン>ですね」で日本の若年層を虜にしたホン・ソンチャンプロデューサーの新鮮な演出も視聴率を高めることのできる鍵だ。

“演技派役者+放送業界のエピソード”でまずは合格点
キム・ミョンミン、チョン・リョウォン、チェ・シウォン、オ・ジウンに続き、演技派俳優たちが劇の重量感を高めてくれた。クォン・へヒョ、チョン・マンシクはアンソニー・キムと対立する人物だ。特別出演するパク・グンヒョン、チョン・ムソンと日本の女優、藤井美菜はインパクトのある演技を披露する予定だ。新しいエピソードが始まる度に登場する演技派俳優たちを見つけるのも新しい観戦ポイントだ。ユニークで多彩なキャラクターが作り上げる、ドラマを制作する人々のストーリーは、興味を引き寄せるには十分だ。

懸念要素

キャラクターの積集合、乗り越えよう
「ドラマの帝王」のアンソニー・キムと「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~」のカン・マエは表面上、積集合が多い。キム・ミョンミン自らも両キャラクターは言い方やトーンが似ており、演じるにおいて“罠”に落ちかねないと話していた。しかし、アンソニー・キムが金と成功への欲を持っているならば、カン・マエは音楽に対する純粋な情熱を持っている。

キム・ミョンミンは人物の目的意識が違うだけに、演技にも差があると説明した。周りの懸念を払拭させるためには、視聴者の集中を妨げる危険な要素を除く必要がある。冷徹なキャラクター分析を通じて、どの時よりもキム・ミョンミンの差別化された演技が必要だ。

イ・ビョンフンの時代劇「馬医」を超えよう
「シンイ-信義-」の後続番組として「ドラマの帝王」がスタートする。競争作品はMBC「馬医」とKBS 2TV「ウララ夫婦」だ。両作品はすでに第10話まで放送されており、固定視聴者を確保しているので「ドラマの帝王」には不利な状況だ。

「馬医」は序盤の不振を乗り越え、正常軌道に乗った。チョ・スンウ、イ・ヨウォン、そしてイ・ビョンフン流の時代劇の粘り強さが働き始めた。後発走者の「ドラマの帝王」が現在の流れを変えるためには真剣勝負に出る必要がある。伏兵もあり、変数も多いので即断は禁物だ。



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