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「ユン・ゲサンの慶北の旅」…ユン・ゲサンがいない紀行ドキュメンタリー




ストーリー

KBS 1TV月曜夜11時40分放送

俳優ユン・ゲサンが慶尚北道(キョンサンブクト)の街めぐりの旅に出た。「風流の旅」というタイトルで、聞慶(ムンギョン)と安東(アンドン)を訪ね、聞慶ではジップライン、レールマウンテンバイク、クレー射撃など、ダイナミックな今時の風流を、“両班(ヤンバン:朝鮮時代の貴族)の都市”安東では古い家をめぐり、仮面劇の公演を観覧するなど、河回村(ハフェマウル)のあちこちで伝統的な風流を楽しんだ。聞慶の夜は、ヒノキの湯に浸り、アイスワインまで飲んで終了し、安東では河回仮面(ハフェタル:重要無形文化財第69号)作りの体験までしたが、同行者のいない一人旅は、自由というよりは寂しく見えた。


レビュー

聞慶がリラクゼーションとレジャーの街として新たに飛翔する夢を励まし、今でも変わらず洛東江(ナクトンガン)が周囲を囲んでいる風景は、600年以上の伝統を継続している安東河回村を再び評価した。そして画面の中には聞慶と安東の美しい風景や食べ物など、見聞きして楽しめることが盛りだくさんだったが、それだけだった。番組の概要で聞慶について説明しながら、すでに言及していた“アクティビティ”という単語をユン・ゲサンが繰り返していたのは、彼がこの旅行記の真の伝達者にはなれずに、地域広告のモデルになったような瞬間だった。ドキュメンタリーという名前と旅行記という形式、広告の性質を持つ構成で作られた曖昧なフォーマットは、その中で唯一の主体であるユン・ゲサンが能動的に動くことを妨げ、結局ユン・ゲサンが「ユン・ゲサンの慶北(キョンブク)の旅」を引っ張っていけない結果を招いた。それはユン・ゲサンが繰り広げる旅の印象より、訪ねた地域のアピールだけが強く残ったからである。このドキュメンタリーは韓国訪問の年委員会と慶尚北道が共に韓国を世界に知らせるために始めたプロジェクトの一環だった。しかし、目的だけで構成された番組で情報を必要としている人の好奇心を満たすことができたのだろうか。


仲間たちとおしゃべりするポイント

―安東ダムが見えるあずまやに一人で“透明彼女”と会話するユン・ゲサン……「涙を流してるのではない」って?もちろんです。もうすでに川になって流れています。
―ユン・ゲサンが話している「良いですね」と「良いです」「とても良いですね」の間の徐々に強くなる相関関係について研究してみましょう。どれが原級で最上級であり、比較級でしょう?
―「好きなことを楽しむこと、風流ですね風流」と言っていたユン・ゲサン。それでは本当の風流はいつ楽しむんですか?2部で期待してます。
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