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なぜJYPは2PM テギョンの「私たち結婚しました」世界版の出演を隠したのだろうか


写真=TVレポート DB、チャイナ・フォト・プレス(CFP)特約
今月1日、2PMのメンバーテギョン(24)と台湾の呉映潔(ウー・インジエ、芸名:鬼鬼)のMBC「私たち結婚しました」世界版の出演が確定した。二人の出演が確定するまでの過程は順調ではなかった。2PMの所属事務所であるJYPエンターテインメント(以下、JYP)は、テギョンの「私たち結婚しました」世界版の出演記事が出るたび、反論するのに忙しかった。そのため、大衆は真実は何であるのか混乱していた。ここで、波乱の3日間を振り返ってみた。

テギョンの「私たち結婚しました」出演は、先月30日に浮上した。テギョンがMBLAQのイジュンとオ・ヨンソの後を継いでMBC「私たち結婚しました」のカップルに投入されるという報道が出た。すると、JYPは「事実無根」とし、「現在、テギョンは2PMのコンサートのために海外に滞在しているため、スケジュール上撮影が不可能だ」と明かした。

しかし、これはテギョンの「私たち結婚しました」世界版の出演が誤って伝わったものだった。「私たち結婚しました」世界版はフォーマットは同じだが、韓国と外国のスターが仮想結婚生活をする姿を描く。テギョンの最初の報道記事には、「テギョンはすでに昨年末、出演を確定し、『私たち結婚しました』世界版の制作に合流する予定」と書かれている。

これと関連し、JYPは「世界版のオファーを受けたのはかなり前のこと」とし、「最近、再び話が行き来したわけではないため、まだ出演を確定することはできなかった」と反論した。

しかし、当日TVレポートはテギョンの「私たち結婚しました」の相手が呉映潔に確定した事実を単独で入手した。台湾のある芸能関係者はTVレポートに「呉映潔がテギョンの仮想妻として『私たち結婚しました』世界版の出演を確定した」とし、「すでに契約が完了しており、収録日を待っている」と伝えた。

呉映潔は可愛らしくキュートなルックスの持ち主で、芸名は鬼鬼だ。2006年女性アイドルグループ「黒Girl(ヘイガール)」でデビューし、ドラマ「ブラウンシュガーマキアート」「無懈可撃之碧色夢想」に出演し、ショー番組のMCとしても活躍した。

TVレポートは、該当内容を1日に報道した。JYPは確定していない事項が記事になったことにひどく困惑していた。JYP関係者は「テギョンが『私たち結婚しました』世界版で呉映潔と共演することを議論しているが、まだ確定していない」とし、「来週中に決定すると見られる」と伝えた。

JYPの言葉だけ見ると、テギョンの「私たち結婚しました」世界版の出演は確定した事項でもなく、撮影分量も残っているように見える。テギョンの「私たち結婚しました」出演が曖昧である状況を覆したのは呉映潔だった。彼女は1日午前11時頃、自身のWeibo(中国版Twitter)に飛行機のチケットを撮影した写真を公開し、「2013年、2回目の韓国訪問、一人だけの旅行」という書き込みを掲載した。

結局、MBCはテギョンと呉映潔が『私たち結婚しました』世界版で共演することが確定したことを知らせた。呉映潔は韓国ではあまり知られていないが、台湾では人気アイドルのメンバーだ。ときめく気持ちを抱いて韓国に訪問し、仮想の夫が「まだ確定していない」と話したことを知ったらどれだけ困惑するだろうか。結局、「私たち結婚しました」制作スタッフが対応したと見られる。

通常、芸能人が番組出演を「検討中」「確定していない」という理由は、契約が完了していないためだ。契約のはんこを押す前までは、出演がダメになる可能性がいくらでもある。しかし、テギョンの場合は少し違う。契約はすでに完了しており、JYPが「私たち結婚しました」世界版の出演を隠したとしか思えない。

では、JYPはなぜそんなに「私たち結婚しました」の出演を否認したのだろうか。現在、「私たち結婚しました」はオ・ヨンソが熱愛説でイジュンと降板することになったことで“リアリティ問題”が浮上している。こんな中、テギョンが世界版とはいえ、「私たち結婚しました」に出演すると言えば良いイメージを与えるはずがない。

あわせて2PMは、上半期を目標にカムバックを準備しているため、イメージが重要な時期だ。昨年ニックンが飲酒運転事故を起こしてからのカムバックでもあるため、さらに慎重になっている様子だ。JYPはオ・ヨンソ&イジュンカップルが降板した後、状況がまとまったら「私たち結婚しました」世界版の出演が事実だと明かそうとしたはずだ。

JYPの立場は十分理解できる。しかし、JYPは柔軟ではない理由のない反論をし、大衆の混乱を倍増させた。呉映潔が飛行機のチケットを掲載しなかったとしても、テギョンの「私たち結婚しました」の出演は、明かされる事実だった。JYPはテギョンの「私たち結婚しました」の出演記事が出たときから事実だと認めるべきだった。「しない」と強調した後、「する」といえば、大衆の反感が膨らむだけだ。JYPの対応は一言で「雉の草隠れ」だった。
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